ただの保存
- 7月18日 打ち合わせメモ.md
- ChatGPTとの壁打ち.txt
- 提案の下書き(最終).md
- どこに判断理由がある?
01 / Before KX
会話や議事録をためても、次のAIは「なぜそう決めたか」を知らない。全部を読ませれば遅く、必要な一節だけを探すには手間がかかります。
02 / Transformation Experience
生の会話は00_Inboxへ。KXが分け、蒸留し、健康を確かめ、索引を作る。AIが読むのは、索引から選ばれた必要な1件だけです。
01 / SOURCE & PIPELINE
00_Inbox/meeting-0718.md「まず実画面で確認しよう。それができない案は、まだ決めないほうがいい。」
02 / STRUCTURED VAULT
kx-pipeline/
├── skills/kx/
│ ├── distill/
│ ├── health/
│ └── ref/
├── schemas/
├── example-vault/
│ ├── 00_Inbox/
│ │ └── meeting-0718.md
│ ├── notes/
│ │ └── 判断軸_現場検証.md
│ └── CLAIMS_INDEX.md
└── README.mdCLAIMS_INDEX.mdが「現場検証」という主張を見つけ、索引から選ばれた必要な1件だけをAIへ案内する。
03 / SELECTED NOTE
# 現場検証を先に置く
## 主張
実画面・実データで確かめる。
## 根拠
想定だけでは運用価値は見えない。
## データ
検証ログと画面確認。
## 制約
本人が確認して残した範囲。
## 接続
次の提案 / AIエージェントKXは、会話をただ短くする道具ではありません。読み返せるMarkdownと、AIが必要なときだけ参照できる接続を、同じ場所に残します。
03 / Use Cases
機能のための機能ではなく、文脈が切れやすい4つの場面から始められます。
壁打ちで生まれた前提や判断を、その日のうちに残して次の会話へつなげる。
結論だけでなく、採用理由と制約まで読めるnoteにする。
履歴の山ではなく、次の担当が判断を再開できる入口を渡す。
Claude CodeやCodexに、全Vaultではなく必要な文脈だけを参照させる。
04 / Connection to LiveNode
KX Pipelineは、LiveNodeを育てる入口です。会話をAIへ丸投げするのではなく、本人が確かめて残した判断軸の構造だけを、次のAIや仕事へつなぎます。
Open Source / KX Pipeline
まずは仕組みを見て、自分の文脈をどこから残すか考えてみてください。
GitHubでKX Pipelineを見る