LiveNode / Field Works 2026
FIELD
WORKS
現場の判断軸とAIをつなぎ、
担当者が自走できる運用までつくる。
LiveNode / Field Works 2026
現場の判断軸とAIをつなぎ、
担当者が自走できる運用までつくる。
PROFILE / APPROACH
野地 教弥(のちさん)
自転車による地域振興と自治体支援を軸に、イベント企画、Web制作、業務ツール、AI導入までを横断する実装者です。
自治体・観光・自転車の現場を、施策と運用へ落とす。
Web、予約、調査、小型ツールを、実際に使える形まで作る。
AIへ任せる部分と、人が判断する部分の境界を設計する。
技術名を並べるより、誰の何が楽になるのか。作って終わるより、現場で続けられるか。
INDEX / 31 WORKS
現場の困りごとから始め、使われ続ける運用まで作った仕事。
重複作業を小さな仕組みに変え、人は判断に集中できるようにした道具。
人の声と判断軸を、AIが参照できる中間レイヤーへ変えるプロダクト。
現在地を明記した上で、現場に接続する次の製品とサービスの設計。
地域を走る体験を、次の施策に使える回遊データへ変える。

一日の体験を、地域に残る行動データにする。
まち歩き、商店街のスタンプラリー、文化財巡り、防災フィールドワークに応用できる。
観光情報を見つけやすく整え、更新を続けられる運用まで一緒に作る。

「作る」だけでなく、担当者が更新を続けられる仕組み。
観光協会、小規模DMO、商工会、文化施設の情報サイトに応用できる。
異なる地域の風景と走り方を、一本の旅として選べる入口にする。

地域の境界で切らず、走る人の一日で旅を編集する。
ロングトレイル、ドライブルート、鉄道沿線観光、広域食ツーリズムに応用できる。
組織の使命と活動を、初めて見る人にも短時間で伝わる形に整える。

制度上の正確さと、参加したくなる温度感を両立する。
スポーツコミッション、一般社団法人、地域クラブの公式サイトに応用できる。
拠点の空気とイベント情報をまとめ、「行ってみたい」を参加へつなぐ。

施設説明ではなく、そこで過ごす一日を想像させる。
アウトドア拠点、サイクルステーション、地域交流施設の広報に応用できる。
集客から予約、連絡、当日対応までを、少人数で回せる一本の運用にする。

HP制作で終わらず、予約後の現場運用まで閉じる。
グランピング、体験プログラム、貸切施設、小規模宿の予約運用に応用できる。
過去文書を探す時間を減らし、新しい起案を正しい帳票で作り始められる。

AI生成文より先に、既存の正しい例と帳票を再利用できるようにする。
社内稟議、施設申請、補助金書類、定型報告書の再利用に応用できる。
現場の声をその場で集め、次の施策を考える集計へすぐ変える。

一つの現場で、必要な問いと集計を実際に回す。
公共施設の満足度調査、社会実験、イベント後調査、住民アンケートに応用できる。
質問紙だけでなく、回答・集計・CSVまで動く調査基盤を短時間で立ち上げる。

個別アンケートではなく、調査基盤そのものを再利用する。
セミナー申込、施設利用後調査、実証実験、公募・投票フォームに応用できる。
当たり前の行政区分を組み替え、地域の単位を考え直すきっかけを作る。

結論を押し付けず、配置を触って考えられる道具にする。
学区、商圏、広域連携、選挙区など「境界の再設計」の議論に応用できる。
回答の数字を、そのまま報告資料に使える統一デザインの図へ変える。

分析者の時間を、図の整形ではなく意味の読み取りに使う。
住民調査、満足度調査、社内サーベイ、研修アンケートの報告に応用できる。
大量の発表資料から、趨勢と現場で使える示唆を一気に抽出する。

要約の束で終わらず、複数発表の間にある共通の潮目を見つける。
業界調査、学会、公募要領の比較、競合分析、議会会議録の横断把握に応用できる。
チラシや企画書の材料から、メディアが読みやすい発表資料を組み立てる。

AIに話を盛らせず、元資料の事実だけでニュースの形に編集する。
新商品発表、イベント開催、協定締結、調査結果発表の資料作成に応用できる。
大量のメールをAIが先に整理し、人は返信すべき順だけを短時間で確認できる。

AIと会話しながら1通ずつ処理せず、先に並べ替えて人は最後の判断だけする。
決裁待ち、予約承認、カレンダー調整、SNS返信の優先順付けに応用できる。
新しいAIツールを、名前ではなく「何をしたいか」から探せる。

コミュニティの速い会話を、後から探せる共有資産へ変える。
社内ツール台帳、補助金・制度カタログ、地域の事業者・施設ディレクトリに応用できる。
話すだけで、考えの温度を失わずに使える日本語テキストへ変える。

単なる文字起こしではなく、話した内容を次の行動に使える形へ整える。
現場報告、訪問メモ、会議後のタスク整理、多言語の簡易コミュニケーションに応用できる。
キーボードから手を放し、どのMacアプリにも話した文章を直接入れる。

専用エディタに閉じず、今使っているアプリの中へ音声を届ける。
コールセンターの応対メモ、診療・面談の下書き、開発者のプロンプト入力に応用できる。
ぶつ切りになるAIとの会話を、次のセッションで使える判断軸へ精錬する。

生身の人間にAIが触れるように、自分の判断軸を永続的な中間レイヤーにする。
長期コンサルティング、研究ノート、後任への引き継ぎ、組織のAI運用ルールに応用できる。
地域の発信、来訪、回遊、振り返りを循環させ、体験を次の施策の資産にする。

個別ツールではなく、地域の体験データが循環する全体構造。
商店街、文化財群、鉄道沿線、アウトドアエリアの回遊基盤に応用できる。
いつものチャットに一度投稿するだけで、複数の公式窓口の情報を揃える。

運用者に新しい管理画面を覚えさせず、日常の会話を更新の入口にする。
多店舗チェーン、学校、スポーツクラブ、キャンプ場の一括広報に応用できる。
一人のガイドの声を複数人の手元へ届け、移動中でも説明を聞き逃さない。

翻訳機能を盛り込む前に、サーバー・Web試作から屋外で声を届ける最小経路を検証する。
美術館ツアー、防災訓練、野外学習、イベントスタッフ連絡に応用できる。
正解を言い渡すのではなく、自分の状態と選択肢を考える補助線を毎日の中に作る。

占いの結果を正解にせず、自分の意味づけと行動選択を支える。
キャリア振り返り、経営者のセルフコーチング、目標設定、日記支援に応用できる。
町民はLINEから空き枠を押さえ、担当課は個人情報を最小限にした予約を管理できる。

氏名ゼロを第一候補とし、町の制度と現場運用を確認して保存項目を最小化する。
地域の会議室、スポーツ施設、レンタサイクル、体験予約に応用できる。
メールや複数のチャットをDiscordの一つの受信箱に集め、返信前に人が最終確認できる。

新しい業務画面を作らず、Discordの未読とスレッドを業務フローとして借りる。
予約管理、カスタマーサポート、自治体の外部連絡窓口、案件別受信箱に応用できる。
メール、予定、プロジェクトを横断し、今判断すべきことだけを一つの場所に出す。

AIに経営を任せず、情報と作業を先に整えて人の判断を空ける。
スポーツコミッション、一般社団法人、士業事務所、プロジェクト型組織に応用できる。
スマートフォンから、自分のMarkdownノートを軽く探して読める。

フル同期を前提にせず、「今そのノートを読みたい」に必要な最小限だけ作る。
社内マニュアル、議事録、日報、研究ノートのモバイル閲覧に応用できる。
専門指導者が毎日いなくても、子どもが安全に練習を振り返り、地域の大人が支えられる。

AIをコーチの代わりにせず、子どもと地域の大人が継続できる運用を支える。
文化部、地域サークル、少年団、高齢者の運動習慣支援に応用できる。
蓄積した公開資料から、質問の答えと根拠の原文を一緒に取り出す。

私的コミュニティを無断で学習源にせず、公開範囲と出典を答えと同時に示す。
公開議会資料、オープンソース・ドキュメント、業界ガイドラインの問答に応用できる。
紙に書いた売買アイデアを、実口座を動かさず過去データで確かめる。

儲け方を売るのではなく、自分の仮説がどこで崩れるかを見つける。
在庫発注ルール、価格改定、広告運用条件など「手書きルールの検証」に応用できる。
小さな店でも、初期制作から日々の更新までをかんたんに続けられる。

「安く作る」ではなく、店の人にWeb管理を覚えさせない運用設計。
民間事業者のイベントLP、店舗キャンペーン、多店舗ミニサイトの量産に応用できる。
AIが専門家の判断過程を参照したとき、その価値が元の人へ戻る仕組みを作る。

知識の所有権を奪わず、AIに参照された価値が書き手と実践者に戻る方法を検証する。
業界別専門家ネットワーク、熟練技能の継承、地域のガイド知識、社内アドバイザー網に応用できる。
LET'S BUILD THE NEXT FIELD
「こんなことはできるだろうか」から、現場の制約、運用する人、続け方を一緒に整理します。
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